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2007年10月

小沼ようすけを知らなかった。

 帰り際、車の中で何気に聞いていたAMラジヲ。ジャズギタリスト小沼ようすけの新譜の紹介をしていた。名前だけは知っていたが、演奏を聞いたことはなかった。

「The Three Primary Colors」という。曲は「ウインド・ジャマー」とかなんとか。

 gu/el-b/ds 編成のギタートリオのようである。

・・・・・・なんで今まで聞いてなかったのか・・・。

ものすごいカッコイイ。どっちかというとロックテイストが感じられるのだが、わざとらしく「コブシ」を効かせて、こてこての「ファンキー」風にしていない。バカみたいに手数も多いわけでもなし。でも、ドライブ感抜群なのだ。運転しながらも声がでる。停滞しないアドリブ。間の取り具合も絶妙。上手く説明できないのがもどかしい。純粋なジャズファンの方は、気に食わないかもしれないが、カッティングギターも最高にいい!!すごい人がいたもんだ。

 びびったのは、エレベ。なんだこいつは。圧倒的なまでのテクニック。予想を遥かに上回るアドリブ。小沼とのアドリブとの絶妙な掛け合い、絡み合い。それで居て、バランスは崩さない。名前はラジヲではわからなかった。知識が少ないので、適切かは解らないが、ジャコパスを思わせるベースだ。いや、アドリブの意外性はジャコパスより凄いと思う。でも、ジャコパス自体、3枚ぐらいしか聞いたことないか・・・。えらそうなこといえない。

 ドラムも素晴らしくいい、俺好みの乾いた音色。しかも、饒舌過ぎず、こう、メリハリのしっかり利いたドラム。良すぎる。

 家に帰って早速調べたら、エレベはリチャード・ボナだった。・・・名前だけはしっている。若手ナンバーワンといわれるアフリカンベーシスト。ナベサダともやってた。でも、聞いたことなかった。

 いや、これは欲しい。田舎のレンタル屋では絶対入荷しないだろう。しかし!2,500もあれば、サッカーを見に行ける。結局買うのは後回しになりそうだ。

 いずれ手に入れよう。

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パソコン変えるかねぇ。

 正直、自宅のパソコンが相当に厳しい。

 友人でパソコン自作が好きな奴がおり、そいつに聞きながら、つるし売りのPCのパーツを流用しながら作ったPCなんだけど限界っぽい。

 えーあまり詳しくないので(自分で組んだくせに)すが、基盤がC3POとかそんな感じの名前だったかな?CPUはいまだにセレロンの500MHz程度。メモリは増設して、256MB2枚。ビデヲカードもたしか、カノープスのなんだっけなぁ?32MBくらいの奴だった気がする。当時、MMOのRPGにはまってて、その為に、メモリーとビデヲカードを変えたんだよなー。懐かしい。

 いまじゃ、完全にネトゲどころかゲームから足洗ったんで、作動環境に全く興味もなくなってたんだけど、そろそろ光にも対応したいとおもってねぇ。正直、どのHPもデータがでかくなっちゃって、DLに時間かかりすぎるのよ。CPUがもう終わってるもの。

HDも、内蔵もの2つ付けてかろうじて8GB!それも、うち5GBの方がクラッシュしてしまい、現在3GB。いつの時代の産物だよ・・・・。

 こりゃ、OSはXPでいいので、安いノートでも買おうかな。DELLでも見てみるか。

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スポナビブログ復旧。

 えっと、遅くなっちゃった。

 10/16をもちまして、スポナビ+でのサッカーブログ「迷い人」がシステムエラーから復旧いたしました!

 えがったわー。データが吹っ飛んでしまわなくて。近いうちバックアップしておかないとね。不出来な文章でも、やっぱり惜しいんですよね。執着心ありすぎ。

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秋山仁の言葉

 えー本日は、野村HDにおける、アメリカでの住宅サブプライムローン事業に係る巨額損失のニュースがでてる。

 それとは全く関係ない話である。単に野村で思い出したこと。

 以前、野村のTVCMにて、子供への「お金の教育」に対する、賛成・反対意見が流されていた。「反対=お金のことよりももっと大事なことがある」とか、「賛成=お金は重要な世の中の仕組の一つであり、教えることも必要ではないか」という感じの意見があるなかで、衝撃的な言葉があった。

 「賛成=知ることにタブーを作ってはならない」 

  秋山 仁

 秋山仁は数学者。ぐしゃぐしゃの長髪にヘアバンド、あごひげ&口ひげの、ピッピー的な風貌で、TVの露出も多い。が、正直、著作を一冊も読んだことはないし、ちょっと毛色の変わった学者だなぁという印象しかなかった。

 で、この言葉である。本人がどういう意図で発したかは解らない。しかし、私には、学者としての「覚悟」が感じられた言葉である。

 私にとってはどうだろう。

  私も子を持つ親。確かに、子供に見せたくないもの、教えたくない事など山ほどある。それらのことから子供を守ることも親の勤めだとも思っている。(しかし、困ったことに、そういう事柄は、自分が大好きな事であることが多い。)

 教えないこと、それらから遮断することが、子供を守ることになるのか?それは否であろう。世の中でTABOO視されていること、それは何故なのかを教えることが重要なのではないのか。さらには、TABOOとされる価値観そのものですら、絶対ではないことも共に考えていくべき物だと思うのだ。

 「駄目な物は駄目」確かにそうだし、そう言い切ってしまえば「楽」である。だが逸れは、逃げであると私は自分に対して戒めたい。そう、近い将来、子供と対峙する上での自分なりの「覚悟」である。

 ・・ん~できんのか?

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私が好きな山形秋の味覚【part2】

ああっと。秋といえば「あけび」だ!

 都会では果物として認識されていることに、非常に驚いた記憶がある。中の種の周りの白い綿状のものは、確かにほのかな甘みがあります。でも、そんなにウマイもんじゃないと私は思うけど。

 とと・・参照したHP見ると、やはり皮はあまり食べないみたいですね、県外では。

 で、私にとってはメインは「皮」なんです。味噌いため、天婦羅なんかもあるようですが、ダントツに好きなのが・・・・「肉詰め」。

 地方によって、様々な「具」があるようですが、私は「鳥ささ身・葱・しめじor舞茸」が一番好きです。これを、種を取り除いたアケビに甘味噌と一緒に挟み込んで、具が出ないように結わえて、フライパンで焼くですよ。

 アケビの皮の苦さと、甘味噌とが絡み、ささ身と葱と舞茸の歯ごたえが「プチプチ」と口の中にはじける。その苦さが口にあるうちに、ビールをこうググッといくわけです。勿論、日本酒にもばっちりなのですが、私は、アケビの苦味と、ビールの苦味がやけに合うように感じるんですね。ダブル苦味の奥で感じる甘味。うまいぞう。

 やはり、内陸なんで、山の物はうまいよな、本当。

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私が好きな山形秋の味覚

 いや、「戯れの契機」の中でのweedさんとのやり取りで、食い物の話が出てきたので、ちょっと紹介を。

 山形の秋の味覚といえば、これです「芋煮」。醤油ベースの鍋というか汁物で、里芋・牛蒡・葱・蒟蒻・キノコ類・牛肉を煮込んだ簡単な料理。もう県民の「ソウルフード」ですねこれは。

 自宅でやるのは勿論のこと、秋晴れの河原で薪を焚きながらアウトドアでドヤドヤとやるのが秋の風物詩「芋煮会」。私が小学校の時なんぞは、近所の河原に水道なんてないから、リアカーに鍋やら、ポリタンクに入れた水やら、薪やら載せて、引っ張っていったもんです。学校行事で毎年やるのよね。今は解らんですけど。

 この芋煮、牛肉と牛蒡から出る旨みが醤油と素晴らしくマッチ。里芋は土芋を買ってきて剥いて入れられれば、もう最高に旨い。でも、面倒だから、洗ってある里芋を使うのが一般的かな。家庭によっては、出汁をとるとこもあるだろうけど、私は、牛肉・牛蒡から出る旨みで十分だナァ。あ、でも醤油は市販の出汁醤油つかっているか。私は、この芋煮で食べる牛肉が、牛肉料理の中で一番好きだ。けっして高級ではないけど。

 さらには、河原でやる時の楽しみが、残り汁に玉うどんをブッコみ煮込んで食べること。煮詰まった汁に、うどんがよく合う。最近は、味を変える為に、カレーを入れるのが流行っております。

 面白いのが、内陸と庄内(海側)では、「芋煮」といってもまるっきり違うこと。庄内は「味噌」&「豚肉」なのです。これが、仙台でも同じらしい。それはそれで旨い。

 正直、高校ぐらいまでは、そんなに旨いものでもないと思っていたのだが、浪人・大学時代上京し、帰ってきてから、この旨さのとりこになった。離れてみないと、解らないことは多い。今では、シーズンになると、最低週一は自宅で芋煮を食う。夜に食って、次の日の朝も食って、その日の夜も食らう。食うたびに「旨い・・・」と唸るのです。

 外でやるのは、シーズン中1回くらいかなぁ。いや、メンドくさくってね・・・。 

 ちなみに、見た目や作り方はこんなんです。すげえ簡単です。

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オダギリジョーを右から左へ受け流した感じ【ゲキレンジャー】

 こないだの日曜日、子供と一緒に「ゲキレンジャー」を見た。

 知らない間にキャラが増えとる!ゲキバイオレットにゲキチョッパー?しまいニャりお様も仲間になっちまうような雰囲気。まぁいいけどさ。

 ゲキバイオレットのあまりにもあんまりな演技はさておき、ゲキチョッパーですよ。

 ・・・・・・カッコイイじゃないか。

 名前は「聡太郎」というらしい。

 (本人HP:http://www.umarts.net/sotaro/index.html

 ちなみに、googleで検索したら、安永聡太郎が最初に引っかかったことは内緒だ。

 髭ズラちょんまげ、しかも胸毛のおまけつき。すわ!長島=ショーン・コネリーラインの男臭満開セクスィー路線復活か?!当時は「胸毛」がセクスィーアイテムだったと聞く。

 で、一緒に見ていた妻に「えれえ、かっこいいナァ」と話した所、大いに賛同を得られる。

 妻曰く、

「オダキリジョーを右から左へ受け流したような感じだよね!」

 ・・・実際、オダギリジョーとムーディに似てるかは抜きにしても、その表現力は、確実に俺よりも勝っているよ。くやしい。

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ガンダム00に関する読売の番組紹介記事

 今朝、読売新聞を読んだら、番組面の紹介記事が「ガンダム00」となっていた。

「おお~またも新シリーズが始まるのか」と思い、とりあえず読んでみた。

ガンダムが出てくるそれぞれ世界観の違う物語か、なるほど。戦争に対する宣戦布告?。武力には武力で対抗することに何ら違いはないのでは・・。まぁ見てみないとわからんねぇ。

で読み進めると・・「(略)漫画家 高河ゆんによるキャラクターデザインは美形ぞろいで、その辺りに怠りはない。」

「怠りはない」

ハハハハハハハハハハハハ。

すっげぇ面白い!美形ぞろいでなきゃ怠りになっちゃうわな!!この「怠りはない」って表現が多少皮肉もこもってるような感じもしますなぁ。

いや、これナイス。

で、結局放送は見ておりません。もう紹介記事で十分ですはい。

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妻のダイエット本

 いや、妻がダイエット本がほしいので、アマゾンで注文したとは聞いていた。

 どうやら本が届いたらしい。どうせ上手くいくわきゃねーのに・・・・と思いながら、読み耽る姿を眺めてみたら、著者が・・・・・・岡田 斗司夫?!

 オタク文化論の?どうやら同一人物。東大・MITの元講師。オタクアミーゴズでと学会会員の。いや、ビックリした。とはいうものの、氏の著作は読んだ記憶は無いのが、自分として情けない。たぶん、時間に余裕があっても、違う本をよむだろうな。いやけなしている訳でなく、他に読みたい本もあるのよね。

 まさか、ダイエット本出しているとはねぇ。知らなかったよ。新刊本のチェックなんか全くしてないからなぁ。というか、全く本も読んでないな。

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戯れの契機

 スポナビでサッカーにつてのブログを書いておりますが、サッカーに関連しない話題や、どうでもいいことを書いてみたいなと思い始めました。思い付いたことを場当たり的に書いていきたいなと考えております。あとは、個人の備忘録としてかなぁ。

 で、スポナビでは「迷い人」というブログをやっとります。物好きな方はどうぞ。

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