「文明論之概略」に挑む。
「文明論之概略」福沢諭吉著。実はスポナビで、オシム監督の「アンビバレントなポリバレント」って言葉についてエントリーした時、ペレファンさんから教えてもらった本である。
実は、「文明論之概略を読む:丸山真男」を先に図書館から借りたのだが、その序章に「必ず原文を読んでくれ!!!」的なことが書いてあったので、原文を読んでみようと思い発った。生憎、其の図書館には、「文明論之概略」はなかったので、Bookoffで手に入れてきたのが先月。
最近になって、ちょっとづつ読み進めている。大学受験の際、古文は得点源だった筈なのに、なかなか読み進めない。が、多少の意味が通じなくとも、読み進めることにする。読んでいると慣れてくるものだし、この本、けっこう言い回しがリズミカルで、テンポがいい。そんなに、読むのは苦痛でないかもしれん。まぁ、一気に読むほど、集中はできんけど。
読んだところから、自分なりの感想をUPしていこうかなと思ったのだが・・・。馬鹿さ加減がばれてしまうので、ひっそりとやろう。原文を読んで感想をメモし、後日、「文明論之概略を読む:丸山真男」を読んでの感想と照らし合わせてみたい。
ちょっと、書いてて、できるかどうか不安になってきた。まず原文を通読することだな。
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